2008年06月21日

月見うどんの甘い罠


はいどうもこんばんは。あおでございます。
本当に梅雨なの??と思いがちな天気でしたが、明日からまた雨模様らしいですね(ノД`)


えーと、最近あんまりアンテナ張ってなかったのでネタに乏しいのですが
たまにはどうでも良い日記なぞ書いてみたいと思います(・ω・)


先日体調を崩した際、全然食事ができず3`ほど痩せまして。
そこから3週間が経過した今、奇跡のV字復活を成し遂げたのですが。(もちろん体重が

病み上がりの時、ずーっとうどんばっかり食べてたんですよ。
(むしろうどんかウィダーしか食べれん!って状態でした)
最初はかけうどんから始め、がんばってとりあえず完食を目指して。
ちょっと元気になってきたなーって思ったら卵を載せて月見うどん、
そろそろ本調子かなーって頃には思い切ってかきあげを頼んでみたり。

そんな感じでステップ踏んで、普段の食生活になんとか戻れたのですが、
そばより断然うどん派な私は、こういう時にうどんという食べ物のありがたみを
ひしひしと感じるのであります(ノー`)


でも、このうどんの中でも特に「月見うどん」を食べる時。
いっつも悩んでしまうのですよね。
とろりんとだしに浮かぶこの生卵を・・・
これはいつどのようにして食べるべきか、って。


最初の頃は「開幕から黄身を潰して食べる」という作戦をとってました。
卵が絡んだおだしで食べるうどんはおいしい!のですが、
あくる日塩分を控える為、だしを最期まで飲み干さないという方式にしてからというもの
どうもだしに残ってしまう卵成分がもったいなく感じるようになりまして(ノー`;)

んじゃ、卵成分を残さず食べれば良いじゃない!!ってことで
次に採用した作戦が、「ラストに丸呑みする」というもの。
私、美味しいものは最期に取っておく主義でして、
ラーメン頼んだ際、チャーシューは最期まで残してしまう派なので(笑
卵も最期まで残してみよう!!とやってみました。
最期に濃厚なたまごの味を楽しめるのですが・・・
黄身が絡んだ麺とだし、という月見うどんの醍醐味に少々欠ける気がしてこれもヤメ。

最近良く採用しているのが、「つけ麺スタイル」と勝手に命名した方式でして。
これはどういうものかと言うと、レンゲで卵をすくって潰し、
麺を食べる時に必要な分だけ黄身をつけて食べるというやり方。
これなら麺とだしとのコンビネーションを楽しみつつ、
レンゲの中からこぼれない限り卵成分を全て頂くことができるってな寸法です。


でもこれだとうどん特有の「ずぞぞぞー」というダイナミックな食べ方ができず
なんだかちょっと気持ちよくないという難点があり(・ω・)
これだ!!!っていう攻略法をいまだ探し当てる事ができないでいます。


月見うどんを食べる作法なんてものはないんでしょうけど、
無駄なく楽しく美味しく食べる方法って、ないもんですかねー(ノД`)


知り合いが「麺に手をつけずだしを半分くらい飲んで、それから卵を割る」という
なんかすごく斬新な技をお勧めしてきたので、今度試してみたいと思います(笑
まぁこれするならだし少なめで、と頼んだ方が早そうな気がしますが(ノー`;)
あー深夜だってのに無性にうどんが食べたくなってきちゃいました。。


オチのない話ですが、今日はこの辺で(´ω`)ノ
posted by あお at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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